自己紹介

釜井俊孝(かまいとしたか)

京都大学防災研究所教授(2007~)。斜面災害研究センター長。多くの災害現場に赴き、地質学(理学)と地盤工学(工学)の両側面から、「地すべり」のメカニズムを研究。そして、「歴史」を軸に開発と災害の関係を見直す、「防災考古学」を提唱。著書に『斜面防災都市』『埋もれた都の防災学』『宅地崩壊』『宅地の防災学』など。他、論文多数。